活動経過

2017年2月
JVPFの各地の支部ではテト(旧正月)を祝う会が行われている。

2017年のテトは1月28日。2月12日に行われたJVPF東京のテトを祝う会。

2016年11月
「2016JVPF訪問団」は11月5日~12月1日、都合12人の参加で実施された。(詳細は会報『ホアビン42号』
【ハザン省での奨学金贈呈式の模様】
11月26日、JVPF訪問団はハザン省ヴィスエン郡少数民族寄宿中学校で奨学金贈呈。ベトナムの中学校は4年制でこの学校には200人が寄宿しており、毎年9月に新学期が始まる。学校が貧困度合いや成績を総合判断し選抜した新入生10人に1ヶ月330,000ドン×12カ月分が一人一人手渡された。

【ハザン省とタイビン省で枯葉剤爆弾被害者家庭慰問】(詳細は会報『ホアビン42号』

慰問ハザン市:生まれて以来、全く動けない子どもを年老いた母親が世話をしている。

慰問ハザン市:左端から障害を持つ長男(二世)。3番目はその子ども(三世)で虚弱、2番目が母親。4番目は次男。

慰問タイビン省:全身に皮膚障害を持つ元・兵士。帰省後発症。
記:角山優子(新潟)

慰問タイビン省:精神疾患を患う子ども。徘徊、凶暴の症状の為、隔離部屋にいる。母親が一人で面倒をみている。
記:有川洋美(鹿児島)

【タイビン省では枯葉剤被害者リハビリ施設慰問し、博物館で200万人餓死事件関係資料見る】

JVPFが建設したリハビリ施設で

JVPFが建設したリハビリ施設で

タイビン博物館に遺された餓死事件の模様を映す写真。

【ラムドン省で少数民族出身高校生へ奨学金贈呈】(詳細は会報『ホアビン42号』

【10年目に入ったホーチミン市の村山記念JVPF日本語学校も訪ねた】

書道デモンストレーションを行い、学生の名前を漢字で書いてあげた。自分の漢字の名前を掲げた学生たち

2016年10月
枯れ葉剤被害者支援2016年秋ベトナムアンサンブルチャリテイコンサートは10月15日~10月31日に、12回のチャリティーコンサート(うち、1回は熊本地震被災地支援コンサート)、2回の友情演奏会(小学校、住民との交歓会)を行った。来場者は約3000人、チケット購入協賛者は5000人ほど。
相互交流として熊本地震被災地(益城町)で支援の無料コンサートを行った。これには在日ベトナム仏教会信者会から協賛支援金をいただく。広島・福山市では基督協会のミサ・ホールで演奏し、市内の港町では住民の方と音楽と春巻きで交歓会が実現。埼玉・小川町と西東京市のコンサートではオペラ歌手(角田和弘さん)や日本人の隻腕のギタリスト(橋本道範さん)にゲストとして参加していただいた。
また宮崎・小林市では「文化会館」の自主事業公演としてコンサートを行うことができた。鹿児島・姶良市、香川・三木町ではそれぞれ400人近い参加者を得た。大分市では明日香日本語学校の記念行事として開催いただき村山富市JVPF会長も参加。福岡市ではドクさん(むかしのドクちゃん)をホーチミン市から迎えアピールをしていただいた。佐賀・小城市では10・21反戦デイーに合わせて開催。18年ぶりの徳島・阿南市では「コンサートは上々の首尾に」、原発事故被災から5年を経る福島・いわき市でも開催できた。

地震被災者支援コンサートでは「在日ベトナム仏教会信者会」の会長Thich Tam Triさんが揚げ春巻きを配布慰問。また同会から20万円の支援金を寄付いただいた。

公演に先立ち益城町役場を慰問(左から4番目:ベトナム福岡総領事館・ホン総領事、5番目:西村博則町長、6番目:在日ベトナム仏教会信者会タム・チ会長

福岡公演で講演するトゥドゥ病院のドクさん。実行委員会で招聘した。

福岡市西新小学校での友情公演

福山市では東教会ホールでの公演し翌日、内海町で住民交流。内浦小学校の皆さんも参加

西東京公演では隻腕のギターリスト橋本道範さんとアンサンブルの隻腕のギタリスト・ビンさんとの共演が実現。

ベトナムの曲も披露した角田和弘さん


アンサンブルメンバー

2016年10月
広島HVPFは10月23日~30日、11次平和友好ベトナム訪問団を実施。提携しているクアンチで少数民族学生奨学金授与の他、勝手ベトナム戦争中、解放戦争の囚われた戦士を収容していたをコンソン島の「虎の檻」跡見学。

コンソン島の「虎の檻」の当時の模様のレプリカ

2016年10月
広島HVPFはグエン・ドクさんを招待し10月21日、講演会を実施。

2016年8月
JVPF福岡は日本国憲法公布70年を記念して写真を通して憲法9条の素晴らしさをハノイの学生に伝えたいとの思いで、「写真を通して平和を考える」というテーマで8月24日、25日、ハノイ大学で写真集「9」の写真展を開催。

2016年8月
埼玉JVPFは8月1日から中部クアンナムを訪問。途中、ハノイ市で「グエン・ティ・ビン女史の卆
寿のお祝い」を開催。

左端がグエン・ティ・ビン元・ベトナム国家副主席

2016年5月
28日、JVPF第九回総会を開催。
 総会では会員拡大、ハザン省少数民族出身中学生奨学金支援開始を決定。総会終了後、恒例の「懇親会」がファム・クアン・フン一等書記官を迎えて、和やかに行われた。

挨拶を頂いたフアム・クアン・フン一等書記官。
左隣は村山会長

2016年3月
JVPFの活動の仲間である「ふぇみんベトナムプロジェクト」の皆さんは、「2016年ベトナムツアー」でタイビンを訪問。200万人餓死事件跡を視察した。

タイビン省での餓死事件について話すグエン・タン元・タイビン省博物館長

2015年12月20日
南部解放・統一40年、建国70年の年、最後の訪問団を12月20日~25日実施。2015年は4月30日のサイゴン解放記念日を祝して訪問団を実施したのに続き2回目の訪問団。今回は鹿児島JVPFが実施しているラオドン省少数民族高校での奨学金授与、タイビン省で枯葉剤被害者リハビリ施設慰問、枯葉剤爆弾被害者追跡記録DVD『トアとトゥオン』記録の枯葉剤被害者2世:トアとトゥオンへ記録DVDを届けること、そして北部ハザン省の少数民族学校視察(直前になりハザン省枯葉剤被害者協会、薬草栽培農場の訪問も)の行程。また、ハノイでは越日友好協会のビン副会長(元・駐日ベトナム大使)と今後の交流活動について意見交換した。

①ラオドン省ダラットの少数民族高校で習字デモが好評

①ラオドン省ダラットの少数民族高校で習字デモが好評

②タイビンのリハビリ施設で交歓

②タイビンのリハビリ施設で交歓

③DVDを届けたトア

③DVDを届けたトア

④DVDを届けたトゥオン

④DVDを届けたトゥオン

⑤ハザン省の少数民族中学校では民族の踊りで歓迎してもらう。

⑤ハザン省の少数民族中学校では民族の踊りで歓迎してもらう。

2015年10月
村山記念JVPF日本語学校は協和化学工業株式会社(本社:香川・坂出市、代表取締役社長:松島慶三)より三年目となる70万円の援助金を受けた。この助成寄付金は平成25年から頂き今回で3年目となり、都合310万円になった。学校経営の基盤となっている教室、事務室借り上げ費用などに充当され、これによって、収支バランス健全化を図るとともに、通常の日本語学校には見られない「少年少女クラブ・日本語教室」のボランテイア開催、短期大学でのJICA委託事業など活動が広がっている。

松島慶三/代表取締役社長

松島慶三/代表取締役社長

2015年10月19日
広島HVPFは「ベトナム解放40周年記念」訪問を実施。継続しているクアンチ省での少数民族出身高校生奨学金支援授与の他、越日友好協会でのグエン・フー・ビン元駐日特命全権大使との7年ぶりの再会、初のダナン市表敬、ベトナムに事業展開を進めている企業の役員と在ホーチミン日本総領事館でレクチャーなど。HVPF設立以来、第10次に当たる今回の訪問は、今後の活動と協会の発展につながる大きな成果を得た。

越日友好協会でのグエン・フー・ビン元駐日特命全権大使と

越日友好協会でのグエン・フー・ビン元駐日特命全権大使と

2015年10月18日
鹿児島JVPFとKVA(鹿児島ベトナム人会)はベトナム建国70周年・南北統一(ベトナム戦争終結)40周年記念事業として「鹿児島・ベトナム平和と文化交流の集い」を開催。KVAからは鹿児島大の留学生、日本語学校生、技術実習生、就労している人など40名、日本(鹿児島)からは25名で都合65名が参加。

20151018

2015年10月16日
平和へのメッセージとして、今年で20年目となる「ベトナムアンサンブル・チャリテイコンサート2015」が
10月16日~11月1日の期間、12回の公演、2回の友情公演(小学校、保育所)、の他、東日本大地震被災地慰問、広島原爆70年チャリティー公演へのゲスト参加などで実施された。今回はホーチミンの国立ボンセン歌舞団選抜グループが参加。

ベトナムアンサンブル1 グエンテビン

2015年10月8日
JVPFの東京の関係者が来日中のハノイ市友好委員会訪日団と懇親会。

2015年9月17日
グエン・フー・チョン・ベトナム共産党中央執行委員会書記長の訪日に合わせ、9月17日、帝国ホテルにおいて,
「アジアの平和と繁栄を目指して~越日関係の発展ビジョン」をテーマとして講演会が行われた。JVPF村山会長
の代理で松浦正美副会長が参加。チョン書記長の日本訪問は初めて。

2015年9月
枯れ葉剤被害者記録DVD・第3版「トアとトゥオン」が構想から2年を経て完成し、9月頒布となりました。2003年の第1版「歪められた遺伝子」、2008年「それでも私は生きてゆく」に続くもの。

トアとトゥオン

2015年8月20日
福岡JVPFは8月20日~21日「長崎原爆70周年写真展」をハノイ大学で開催。福岡県退職者教職員互助会福岡支部から助成を受けハノイ大学国際センター及び日本語学部と共催。

長崎原爆70周年写真展の模様

長崎原爆70周年写真展の模様

2015年7月28日
埼玉JVPFは7月28日から中部クアンナムを訪問。継続しているクアンナム省での枯葉剤被害者家屋『仁愛の家』建設支援のため基金を贈呈。

2015年4月28日
南部解放・統一40周年記念訪問団実施。30日の式典参加の他、村山日本語学校訪問、タイニン省で枯葉剤被害者慰問、世界遺産のフエ訪問、ハノイで枯葉剤被害者リハビリ施設「タンスアン・ホアビン・ビレッジ」視察やVAVAとの会談など行った。

多様な民族衣装で行進する若者たち:30日の式典で

多様な民族衣装で行進する若者たち:30日の式典で

 

式典終了後、ホーチミンの統一会堂前で。

式典終了後、ホーチミンの統一会堂前で。

2014年12月21日
JVPF2014冬訪問団実施。南部ドンナイ省2箇所、北部タイビン省2箇所の家庭慰問を実施。北部タイビンでは、コンサート益金で作られたリハビリ施設も慰問。

2014年12月12日
村山会長にハノイ市名誉市民賞授与される。

ハノイ市名誉市民章授与式での村山会長:在日大使館にて

ハノイ市名誉市民章授与式での村山会長:在日大使館にて

2014年10月20日
Son La省訪日団受け入れ(漢方薬視察団)

2014年10月15日
広島HVPF、奨学金授与でクアンチ訪問

2014年8月8日
映像作家・鈴木伊織氏が枯れ葉剤被害者記録DVD第3版製作のための第1回取材をハノイ、クアンナム、ダナンで実施。なお、2回目の現地取材は10月13日から実施。

2014年8月8日
埼玉JVPFがクアンナム訪問。枯れ葉剤被害者支援「仁愛の家」は9軒となる。

2014年8月7日
来日中の枯れ葉剤被害者協会(VAVA)会長との会談

2014年2月17日
村山会長、来日されたサンベトナム国家主席との会見。

2014年5月9日
オペラ歌手の角田和宏さんが企画し、日越交流オペラコンサートがホーチミン音楽大学で開催。JVPF協力。
日越交流オペラ公演模様

2014年1月21日
2014春JVPF友好訪問団がフート奨学金授与、ラムドン奨学金授与、南西部ラムドン省とビンフック省の枯葉剤被害状況調査と支援で実施。

鹿児島VPFはラムドン省 で奨学金を開始

鹿児島VPFはラムドン省 で奨学金を開始

2013年12月21日
わらび座劇団の日越40周年記念ベトナム公演がハノイ2回、ホーチミン2回、開催。JVPFは後援団体として協力。

わらび座劇団の日越40周年記念ベトナム公演

わらび座劇団の日越40周年記念ベトナム公演

2013年10月
村山富市記念JVPF日本語学校(ホーチミン市)へ、協和化学工業株式会社(本社:香川県坂出市)より日本語修学高校生支援で寄附金が届けられる。3ヵ年予定。

村山学校の受付にある 協和化学の看板

村山学校の受付にある 協和化学の看板

2013年10月28日
広島HVPFはクアンチ省で開催の日越国交40周年記念行事に参加。滞在中、枯葉剤被害者支援、少数民族出身高校生奨学金支援も行う。

2013年10月
ベトナムアンサンブル・チャリテイコンサートで7年ぶりに「長崎くんち祭り」の日越の交流を模した「ご朱印船山車」に参加。

長崎くんち祭りの御朱印船山 車に参加するベトナムアンサ ンブル一行

長崎くんち祭りの御朱印船山 車に参加するベトナムアンサ ンブル一行

2013年9月20日
日越国交樹立40周年イベント(9月20日、ハノイ)にJVPF村山富市会長らが参加。永年、ベトナムとの友好活動に尽力してきた佐藤晴男副会長、大西繁治理事長、及川光行事務局長がベトナム友好委員会連合のホン会長より友好勲賞が授与される。
同時にこのイベントでは関係団体・個人の長野ベトナム交流協会、埼玉ベトナム平和友好連絡会、広島ベトナム平和友好協会、社団法人・時遊人、わらび座、個人として日本軍が関与した「100万人餓死事件」を追及してきた黒川吉衛さんらが賞状を授与される。

友好貢献賞状を授与された 各団体代表

友好貢献賞状を授与された 各団体代表

友好勲章を授与されたJVPF 役員。左から佐藤副会長、大 西理事長

友好勲章を授与されたJVPF 役員。左から佐藤副会長、大 西理事長

2013年9月
鹿児島JVPFはラムドン省で少数民族出身高校生奨学金支援開始。

2013年8月28日
JVPF福岡はハノイ大学との協定により日本言語・文化・教育促進センターの設立。

2013年8月19日
JVPFのタイビンボランテイアが8月19日、20日、タイビン省リハビリ施設で実施される。

2013年8月
出版社コールサック社代表の鈴木比佐雄氏は日越国交 40周年の年に合わせて元副大統領グエン・ティ・ビン女史回顧録日本語版『家族、仲間、そして祖国』、ベトナムの詩人105人、日本の詩人70人が参加した『ベトナム独立・自由・鎮魂詩集175篇』を発行。JVPFも協力。

2013年7月31日
埼玉JVPFがクアンナム訪問(枯れ葉剤被害者へ『仁愛の家』寄贈)

寄贈された「仁愛の家」と埼玉の 訪問団。クアンナムで。

寄贈された「仁愛の家」と埼玉の 訪問団。クアンナムで。

2013年4月4日
広島HVPF、クアンチ訪問(奨学金授与式)

2012年12月
JVPF友好訪問団は南部カント―市、ベンチェ省で枯葉剤爆弾被害状況を調査。

2012年11月30日
「いけばな交流デモンストレーシ」をニンビン、ハノイで開催。

2012年11月
ベトナム農民組合ハ・フック・ミッチ副会長らの日本調査団を受け入れ。

2012年10月28日
グエン・フー・ビン前・駐日ベトナム大使から竹・藤工芸技術支援の要請を受け、竹工芸作家・毛利健一さんがハノイで竹・藤工芸の教室を開催。

2012年9月15日
明治大学マンドリン倶楽部の友好演奏会をハノイで開催。

2012年8月
タイビン省でボランテイア活動を実施。及びタイビンVAVAを訪問し枯葉剤被害状況調査。

タイビン滞在ボランテイア交流のフイ ナーレは分踊り

タイビン滞在ボランテイア交流のフイ ナーレは分踊り

2012年4月
クアンチ省で開催されたベトナム中部解放40周年式典に広島ベトナム平和友好協会(HVPF)代表参加。

式典参加後、少数民族高校で。

式典参加後、少数民族高校で。

2011年12月
JVPF友好訪問団はヴインフック省で枯葉剤爆弾被害状況を視察。

2011年12月1日
ヴインフック省で長野県の伝統文化交流協会による日越文化交流が開催される。

文化交流終了後

文化交流終了後

2011年10月14日
ベトナムアンサンブルの慰問公演に併せて、グエン・フー・ビン駐日ベトナム大使夫妻は東日本大震災被災地の宮古市で復興祈念植樹を行う。

復興祈念の植樹。グエン・フー・ビン大使夫妻、アンサンブルメンバー等。

復興祈念の植樹。グエン・フー・ビン大使夫妻、アンサンブルメンバー等。

2011年9月
日本ベトナム平和友好埼玉連絡会(埼玉JVPF)結成

2011年8月
タイビン省の社会福祉施設で枯葉剤爆弾被害者支援の「滞在ボランテイア」が開始される。

タイビン・滞在ボランティア再開

タイビン・滞在ボランティア再開

2011年7月
「グエン・チー・ビン元国家副主席と語り、クアンナム省枯葉剤被害事情を視察する訪問団」が7月31日から実施される。この訪問の際、平松伴子会員は『平和友好勲章』をベトナム友好委員会連合より授与された。平松さんはグエン・チー・ビンさんが会長を務めるベトナム平和開発基金に本の印税分40万円が枯葉剤爆弾被害者支援としての寄贈。

ホーチミン廊の前で

ホーチミン廊の前で

2011年7月14日
ベトナムの子どもを水難事故から守ることを目的とした水泳訓練指導ボランテイアがヴィンフック省で実施される。これは、元オリンピック水泳選手で、現在俳優としても活躍中の藤本隆宏さんの申し出により実現したもの。

ヴィンフックで水難事故防止水練教室開催

ヴィンフックで水難事故防止水練教室開催

2011年5月
JVPF友好訪問団は中部クアンナム省で枯葉剤爆弾被害状況を視察、今後の支援を約束する。

2011年5月
ハノイ市友好委員会から東日本大震災被災者支援で22万円がJVPFに委託される。

2011年4月
村山記念JVPF日本語学校修了生2人が初めて日本の大学に留学。

2010年12月5日
「いけばなデモンストレーション」が開催され、収益金25万円相当がベトナム中部水害被災地に贈られる。

2010年10月
ハノイ遷都1000年式典に村山富市会長らが参加

2010年9月
村山記念JVPF日本語学校は「日本語修学高校生のための育英基金」を創設し奨学金支援を開始する。

2010年8月24日
JVPF松浦正美副会長ベトナム友好委員会ホン会長より(8月)、JVPF細谷久美子会員がベトナム友好委員会ロイ副会長より(12月)友好勲賞を受ける。松浦さんは、NPOウォータービジョンで枯葉剤被害者の施術支援やチャリテイコンサートによる支援など15年にわたりベトナムとの友好支援活動に携わってこられた。細谷さんはIFCC国際友好文化センターとJVPFの枯れ葉剤被害者支援活動に1995年以来携わってこられた。

松浦正美副会長

松浦正美副会長

細谷久美子会員

細谷久美子会員

2010年5月19日
JVPF結成10周年祝賀会開催(於:東京)

2010年4月30日
南部解放・統一35周年記念式典にベトナムより招待を受け村山富市会長、鎌田篤則副理事長訪越。

2010年4月10日
長野ベトナム交流協会の「琴演奏と着物着付けデモンストレーション」がハノイで開催されサポート。

2010年2月2日
医療器具「ネプライザー」を株式会社・京都医療設計がJVPFを通じハノイ市の病院に寄付(800万円相当)。

2010年1月
広島ベトナム平和友好協会(HVPF)のクアンチ省への台風被害緊急支援物
資送付をサポート。

2009年12月5日
ハノイ市友好委員会連合と共催し文廟で「いけばなデモンストレーション」開催

2009年9月
「JVPF教育支援プログラム」でニンビン省(NGO自遊人主管)、クアンチ省の少数民族出身高校生奨学金がスタート。

クアンチで少数民族高校生奨学金授与

クアンチで少数民族高校生奨学金授与

ニンビンで少数民族高校生奨学金授与

ニンビンで少数民族高校生奨学金授与

2009年7月4日
JVPF日本語学校夏期第一次日本研修生訪日

2008年12月7日
日越外交関係樹立35周年記念として草月流の洲村衛香さんを迎え「いけばなデモンストレーション」をハノイで開催。

2008年9月13日
日越外交関係樹立35周年記念事業として、JVPFとホーチミン市友好委員会連合、ホーチミン市人民委員会と共催で『明治大学マンドリン倶楽部友好演奏会』をホーチミン市で開催。

2008年9月4日
日越外交関係樹立35周年記念「明治大学マンドリン倶楽部友好演奏会」がJVPF,ホーチミン市人民委員会と共催で開催される。
JVPF教育支援プログラムとしてフート省少数民族出身高校生への奨学金
がスタート。一期15人を3年間続け、三期まで行う。

2008年9月
枯れ葉剤被害者記録DVD第2版『それでも私は生きてゆく』製作
(取材構成編集:鈴木伊織、製作:鎌田篤則)
これは、タイビン省子供救護委員会の記録フイルムをもとに、その後の被害者の状態を2004年に調査記録したビデオ『歪められた遺伝子』の続編。
それでも私は

2008年5月22日
ハタイ省少数民族奨学生第一期生卒業

2007年12月17日
第一回日本ベトナム友好国際マラソン(ダラット)開催。

2007年9月7日
日本語修学高校生への無料日本語講座を目的にして、ホーチミン市で日本語学校を開設。

2007年9月4日
村山富市会長、ベトナム政府の「友好勲章」をグエン・タン・ズン首相より授与される。

2007年5月15日
JVPFの特定非営利活動法人(NPO)設立総会

2007年1月30日
JVPF第八回理事会総会で、友好交流活動分野の拡大を目指し、「教育支援プログラム」の新規プロジェクトとして日本語教育支援事業を計画。他に、スポーツ交流、人材交流も追求。

2006年10月30日
タイビン省リハビリ施設に併設で「障害者職業訓練センター」が日本政府の助成も得て建設・開所へ。開所式に村山富市会長、佐藤晴男副会長、大西繁治理事長等が出席。

2006年2月18日
JVPF第7回総会において、設立当初から理事長であった竹花恭二氏逝去に伴い、事務局長の大西繁治氏が新理事長に就任。

2005年4月27日
ベトナム南部解放30周年・建国60周年祝賀会(4月27日)が駐日チュ-・トアン・カップ大使の列席で開催される。同時にJVPF訪問団43人がホーチミン市を訪れ4月30日記念日を祝賀する。
また、同訪問団は、ベトナム側・ベトナム日本友好協会とベトナム教育支援プログラムとしてハタイ省バーヴイ-県高等学校で「少数民族出身高校生奨学金」をスタートすることで合意。この制度は、2005年9月から一期20人を3年間支援、三期まで行われる(終了は2010年8月)。

2004年2月16日
タイビン省リハビリ施設開所式。村山富市会長出席。
センター建設及びリハビリ器材整備のための日本側・JVPF負担は8万米ドル(プロジェクト総額15万米ドル)で、その全てがIFCC企画、JVPF共同企画で進めてきたベトナム民族アンサンブルコンサートによる収益金である。
また、開所式以降、JVPF関係の多くのグループが支援のためにタイビン省リハビリ施設を訪問し、1人当たり20ドルの支援を行い、その総額は2008年末で4100米ドルになる。

2003年9月
枯れ葉剤被害者記録DVD『歪められた遺伝子』製作。
歪められた遺伝子

2002年2月19日
タイビン省リハビリ施設起工式が行われ、JVPF村山富市会長、在ハノイ日本国大使館代表出席。

2001年10月3日
タイビン省において枯葉剤被害者リハビリ施設建設プロジェクトをスタートさせるため、ハノイでの調印式に大西繁治JVPF事務長出席。JVPF,CYDECO,DELISA-TAHIBINH(タイビン省戦争傷害・社会福祉局)で調印。

2000年2月26日
JVPF(日本ベトナム平和友好連絡会議)第一回理事会総会において、村山富市・元総理大臣を会長に迎える。

1999年10月30日
日本ベトナム平和友好連絡会議(略称:JVPF)設立準備会。
1996年からIFCC・国際友好文化センター(事務局長・鎌田篤則)がCYDECO(ベトナム青年国際開発センター)と協力して行ってきた「枯葉剤被害者支援」のためのベトナム民族アンサンブルによるチャリテイーコンサートの収益金による援助は、ハノイのリハビリ施設・ホアビンビレッジ、タイビン省子供救護委員会、タイニン省衛生局、クァンリー省政府で実施された。累計額は480万円。この活動の上に、JVPFは結成された。